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小児科

小児科

小児科では、さまざまな原因により運動面や知的面での発達に遅れがある(または、その疑いがある)子どもたちや、言葉の獲得が遅れている子どもたちなどの診療を行っています。

診療場面では、発達評価や発達相談のほかに、合併する病態や疾患、たとえば、てんかんや筋緊張の異常、呼吸障害(気道感染の予防、喘鳴や変形に伴う換気障害など)、消化管障害(嘔吐、便秘、胃食道逆流症、栄養障害など)、および嚥下機能障害などへの対応も行っています。必要に応じて、生理的検査として脳波や筋電図、種々の呼吸機能検査や24時間間食道内pHモニタリング検査など、また画像検査としてCTの他に、上部消化管造影検査やビデオ嚥下造影(VF)検査などを施行し、診断の一助とするとともに、それを基に一人一人のQ.O.L.の向上のための方策を御家族とともに検討しています。

また、小児科医としての診療のほかに、多くの科(整形外科、脳神経外科、外科、小児外科、泌尿器科、リハビリテーション科など)で診療を受けておられる方の治療全体のコーディネーター的な役割を担うこともあります。

地域の通園や通所、特別支援学校などとも連携し、地域における障害児・者の生活支援も行っています。